小龍包に上海蟹に蘇州ラーメン
上海といえば小龍包!というわけで、豫園商城の有名店「南翔饅頭店」の定食です~写真は2人前。蒸篭に入った6つの小龍包、点心やちまき、スープがついてます。外に立って並ぶより高い分、並ばなくて済むし、本場の小龍包は美味しかったです。
上海といえば小龍包!というわけで、豫園商城の有名店「南翔饅頭店」の定食です~写真は2人前。蒸篭に入った6つの小龍包、点心やちまき、スープがついてます。外に立って並ぶより高い分、並ばなくて済むし、本場の小龍包は美味しかったです。
トトロ!著作権とか大丈夫なのか?と思うくらい堂々とした看板でした。豫園商城のどこかのおもちゃ屋のものらしいです。
上海といれば、黄浦沿いのモダンが洋風建築が立ち並ぶおしゃれな外灘(ワイタン)地区と
ボールが特徴的な東方明珠などの超近代建築がガンガン立ち並ぶ浦東(プードン)の観光は欠かせないわけで。でも遊覧船に一時間50元/人も払うほど、超有名観光地に興味のない私達。
と言うわけで、現地の人たちが使う渡し舟(フェリー)に乗ってみました![]()
外灘の観光地の端っこに券売所があります。人間0.5元/人、あとバイクとか自転車とかリヤカー毎に料金が違う、らしいです。
豫園の周りには中国風建築のお土産屋さんがイッパイ!こういうお店では、「金額は交渉次第」なんです。何を買うにも店員に言われた金額をそのまま払ってはいけません。その金額の3分の一の価格から
交渉、というより値切りまくります。
金額が気に入らなければ「高い、買いません」と言ってその場を立ち去っても大丈夫。店員さん後追っかけてきて、服引っ張ったりします。ということは・・・ということなんですね。私は中国語ほとんど出来ないので、ダンナに頑張って通訳してもらいました~ありがとうダンナm(__)m
写真は旧校場路のお土産屋です。
内園にはこんな看板があります。
スコシ見えにくいですね。修正がヘタなんで許して~
要するに、「古代中国王朝の扮装をして、写真を取ろう」
見たいな感じです。
自分のデジカメで写真とって貰うと、一人25元になります~
「開けてニャー 開けろニャー」
2日目は早速観光に出かけました。明朝の中国庭園「豫園」。(リンクはWIKIPEDIA) 周りの豫園商城はものすごい人なのに、入場料30元/人の豫園はとても静かで、お庭眺めてぼうっとしてました。
ホテルに荷物を置いたら、マッサージに直行しました!
寒いし朝から移動で疲れたし、ダンナは前日まで仕事だし。
個室に入って、生姜湯で足湯をします。温かくてドロドロしてて気持ちいい~
その後腕、肩から頭、そして足裏マッサージを施してもらいます。
マッサージは日本語がほとんど通じず。ダンナのカタコト中国語が大活躍。
中国式足裏マッサージって、痛いんですよね。なので、その場でダンナに教えてもらって
トン:痛い シューフー:気持ちいい
を駆使。おかげでトントン言いっぱなし。
しばらくすると、私を担当してた男性のマッサージが「ニー○△×*・・・」と話し出し、
ダンナが「ビックリ!ORYUは鼻が悪いって言ってはるよ!」
大当たりだ~
私は慢性鼻炎気味で、その日は空港と飛行機という空調効き過ぎで乾燥した場所にいたために、
鼻内が乾燥して痛かったのだ。鼻のツボは親指の外側辺りにあるんだって。
年末から上海に行ってきました!
浦東空港はすごく広くて、キレイで混んでました。入国審査の列が長かったです。
そして、なぜか入出国ブースに「係官の態度について意見を」見たいなボタンがあって、係官のいる前で「すごく良い」とか「悪い」とか英語で書かれたボタンを押すんですよね・・・そんなの目の前で「悪い」とか押せる人、いるんでしょうか?

| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |
最近のコメント