なぜくりかえされるペットの悲劇(NHK 追跡!AtoZ)
前の記事に予告して番組を見ました。
インターネットで次々と仔猫を引き取っては、数ヶ月で虐待して捨てる人、それも引き取った事だけはしっかりブログ記事にして。虐待を発見し、犯人を追い詰める愛護団体の人。
仔犬偏重の日本のペットビジネス。まだ母犬と一緒に過ごすべき幼い仔犬を引き離してショーウィンドウに並べて。
パピーミルのケージに詰め込みにされ、一生酷使される犬達。
それに比べてドイツ。
生後8週未満の仔犬はペットショップに並ばない。
事情があって飼えなくなった成犬も、静かな生活を望むお年寄りに引き取られていく。
日本でも変化はある。法律やプライバシーの壁と闘いながら頑張るNPOの方々。
殺処分ゼロを目指して、持込もうとする人を説得する職員。
咬み癖のある犬の訓練士さんの努力。
日本中にこの努力が広まれば良いのに。
そう、熊本市で40回以上の譲渡会に参加し、なかなか飼い主に引き取ってもらえない
イノキ
(成犬、名付け親はアントニオ猪木さんのファンでしょうか??)
良いお正月が迎えられたでしょうか、気になってます。
この“犬の飼い主を募集しています”のリンク内のどれかだと思うんだけど・・・


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